禺画像]
建物の老朽化等を理由に、2006年5月14日に閉館する、東京・神田の交通博物館。ここでは、期間限定で現在、旧万世橋駅の遺構を一般公開しています。本日、その遺構を見学してきました。
遺構を見るためには事前予約か当日に予約が必要となります。当日は午前中に行かないと定員になってしまうようなので、午前中にまずは予約しに行きました。空いていたのは16時以降の部。とりあえず予約を済ませました。
交通博物館では、入場券を買って中に入った後、受付に伝えれば一旦外に出ることができるため、一旦外に出て適当に時間をつぶして再び交通博物館へ。16時の部で見学してきました。
見学は、一度当時の待合室と思われる広い空間に案内され、6分間のビデオを見たあと、ホームまでのアプローチ(階段)を上ります。写真はその時撮ったもので、旧ホームの様子です。中央線の上下線の間ということもあり、ホームへ出ることはできませんが、ガラス越しにホームを見ることができます。
遺構は、中央線の高架下に残っているため、ところどころ高架橋で補強されている部分がありました。
この遺構。交通博物館がなくなってしまったらどうなるのでしょうか。貴重な鉄道遺構として、末永く残してほしいものです。
その他の写真は
こちらにまとめてあります。ごらんください。
詳細については、
交通博物館のページを。参考までに、
このようなページもあります。